七拾万接続記念
突発的妄想具現化企画


〜雲地無用〜
娃耶香姫無限排泄地獄 調教編-4-

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娃耶香にとって悪夢のような一夜はまだまだ続いた。

奴隷に服などもったいないと、全ての衣類をはぎ取られ、替わりにピンクの大人用紙オムツをあてがわれた。
学校に居るとき以外は全てこの格好で過ごすことを誓わされたのだ。

セーラー服以外の全ての衣類は尿呼により没収され焼き払われた。

さらに、屋敷の庭中にまき散らされた凄まじい量の大便を全て片づけるように命令された彼女は
オムツ一枚の情けない格好で湖と屋敷を往復する羽目になった。
もちろん道具を使うことなど許されない。
彼女に許された行為は両手で汚物をすくいあげそれを湖に運ぶことのみである。
自らヒリ出した大便とはいえ、その量と悪臭は凄まじい。
彼女は鼻が曲がりそうな悪臭に耐えつつ必死にその苦行に耐えた。

何十往復繰り返したであろうか。

ようやく糞の掃除が終わって湖で体を清める事が許されたのは
夜も白々と明ける寸前のことである。

だが、残忍な加虐者は哀れな生け贄に休息の機会を与えなかった。
家の中が臭くなるからと庭先で寝るように命令したのである。

しかし、度重なる精神的疲労と肉体労働とで憔悴しきった新米奴隷は
庭先に放り投げられた新聞紙にくるまって泥のように眠ってしまった。

つかの間の休息である。

淫売奴隷見習いには睡眠時間の他に体を休める時などないのだから・・

.
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「ほらっ!いつまで寝てるんだいっ!このっ!うすのろっ!

ドカァッ!


「う・・・あ・・・」

きっかり一時間後に娃耶香は尿呼に蹴り起こされた。
疲れ切った体を休める暇もない。

のろのろと新聞紙から這い出る。


「奴隷の分際でご主人様より朝寝坊するなんていい度胸してるじゃない!」

そう言うなり尿呼の平手が娃耶香の頬に飛んだ!

バチンッ!


「ひぎっ!!」

じんじんと痛む顔面の苦痛に伴い、昨夜の悪夢のような出来事が娃耶香の脳裏に蘇ってくる。


(・・・あ・・あぁ、夢ではなかったのですね・・・)


「ほらっ!さっさと立って朝の仕事だよっ!」


「は、はい!」

ふらっ・・

「あ・・」

なおも振り上げる加虐者の右手に怯えるように立ち上がろうとした新米奴隷ではあったが
昨晩の重労働が響いているのであろう、足がもつれてペタンとしりもちを付いた。

ぐちゃあっ!


「ひやあっ!」

娃耶香は尻から伝わる何とも言えぬ異様な感覚に素っ頓狂な悲鳴を上げた!

なんと彼女は睡眠中に脱糞していたのだ!

まだ生暖かい、べちょべちょした大量の汚物を尻で潰してしまったのだ!

にゅるっ!


「ひいいいっ!」

尻の圧力で逃げ場を失った大便がオムツの裾からこぼれ落ちる!


「ギャハハッ!なんだよ娃耶香ぁっ!いい年こいて寝グソかいっ!?」

尿呼が羞恥にむせぶ美姫を指さしからかう!


「ったく!ざまぁねぇなっ!寝グソ姫っ!ギャハハハハハッ!」

もちろん、哀れな見習い奴隷の粗相は全て尿呼が仕組んだことである。
娃耶香の熟睡中に腸腔内部に仕掛けた悪魔の機械を作動させたのだ!
美しき皇位継承者の排泄器官の自由は、悪名高い女海賊の手に握られているのである。

娃耶香が真っ赤な顔をしてうつむく!
あまりの情けなさに!あまりの惨めさに!


「ご、ごめんなさい・・」

消え入るような声で許しを請う。


「ふん!奴隷が粗相をしたんだよ!もっと謝り方を工夫しなっ!」

かつてのライバルを見下す尿呼の姿が涙で潤んだ娃耶香の瞳に映る。

(に・・尿呼さん・・どこまで私を貶めるの・・・)

頭のいい新米奴隷は既に理解していた。
自分のご主人様はもっと惨めで情けない答えを求めているのだ!

真っ赤な顔を上げて無理矢理笑顔を作る!
彼女を知る者が見たら驚く程の卑屈な愛想笑いである。


「に、尿呼様っ!あ、娃耶香は・・
ね・・寝グソをタレてしまいましたのっ!」


「せ、せっかく頂いたオムツを・・
ウ、ウンチで汚してしまってすみません・・」

そう言って彼女は支配者に深々と土下座をした。
オムツ一枚の惨めな格好である。
重たげに垂れ下がる美乳の先端が地面に触れる!
紙オムツの外側に大便の滲みがくっきりと浮きだし!
内股のギャザーから汚物がだらだらと流れ落ちる!


「臭ぇっ!臭すぎだよっ!お姫様っ!」
「さっさと湖に行って糞を洗い流してきなっ!」


「!?」

娃耶香は驚愕した!
雲地の家の近辺は確かに人気(ひとけ)が少ない場所ではあるが
今はもう朝である、陽光が容赦なくオムツ一枚、惨め極まるトップレスの彼女の姿を照らす。
こんなところを誰かに見られたら・・・想像しただけでも背筋が凍り付く!


「あ・・あの尿呼様・・せ、せめてタオル一枚だけでも・・」

おそるおそる申し出る彼女の提案を残忍な加虐者が了承する訳がない。


「糞の付いたオムツを履いて学校に行きたいのかいっ!?寝グソ姫!

尿呼にドスの利いた声で一喝され、娃耶香が肩をすくめていやいやをする。
しかし、彼女は動けない。
金縛りにあったかのようにその場でブルブルと体を震わせるばかりである。


「しょうがないお嬢様だねぇ・・」

尿呼はいきなり懐から悪魔のコントローラーを取り出すと無造作にダイヤルを廻した。


「うひゃあああああっ!」

ブリブリブリブリブリィッ!

娃耶香が尻を押さえて仰け反った!
肛門から新しい汚物が次から次へと吐き出され、紙おむつがムクムクと膨らんでいく!
彼女の腸内で排便マシンが再び作動したのだ!


「あああっ!行きますっ!
このままで湖にいきますぅっ!」



「お許しをぉっ!お許しをぉ〜〜〜っ!」

尿呼はオムツから糞がこぼれるギリギリの所でスイッチを切った。

糞の重みでずり落ちそうになったオムツを慌てて娃耶香が抑える。


「あぁ、臭い臭いっ!早く湖に行ってケツを洗ってきなっ!」


「ついでにその汚いオムツはどこかに埋めてくるんだよっ!」


「はいいっ!」

驚くような大声で見習い奴隷が返事をする。逆らったら何をされるかわからない。


「あ、娃耶香っ!湖で
ケツを洗って参りますぅっ!」



彼女は尿呼に背を向けると
あたりをきょろきょろ落ちつきなく見回しながら
糞の重みでずり落ちそうなオムツを両手で押さえつつ
惨めながに股歩行で
湖への道をひょこひょこと歩き始めるのであった。
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突発妄想企画第五話に続く
(あとは80萬キリ番にとっておこうっと!)


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