七拾万接続記念
突発的妄想具現化企画

〜雲地無用〜
姫無限排泄地獄 -調教編-
(一話は帝国短編図書室にあります)
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「お、御願いでございます・・ど、どうか・・く、臭い娃耶香をっ、尿呼様の
い、淫売奴隷にして下さい・・ませ」

「も、もう・・ウ、ウンチさせないで・・・」
娃耶香が尿呼に屈するまでにはさほど時間はかからなかった。
己の腸腔内から無限に大便を排泄することに耐えられる者などいるわけはないのだ。
ましてや少々気が強いと言っても、そこはお姫様、肉体的な苦痛には全く免疫はないのである。
娃耶香は尿呼の予言したとおり
加虐者の足下にすがりつき、淫売奴隷にしてくれと涙ながらに哀願する羽目になった。
しかし、彼女にも譲れない一線があった。
操(みさお)である。
娃耶香は、処女だけは愛する雲地に捧げたい。その他のことならどんな命令でも聞くと
涙ながらに地面に額をこすりつけたのだ。
尿呼は面白そうに、自らの足下にカエルのように這い蹲る貴人をながめていた。
宇宙一の格式を誇る名門王家の王位継承者が
自分の体に惨めな改造をした憎むべき相手の前で
べっとりと茶色い汚物がこびりついた肛門も濃桃色の秘肉も丸出しにして
地面に頭をこすりつけているのだ。

(けっ!王族もあたいらも一皮剥けばみんな同じってことよねぇ)
そう、心の中で毒づく尿呼ではあったが
トパーズ色の瞳は妖しく潤み、頬を上気させ、吐息は弾んでいる。
高貴な者を汚し、貶める背徳の快楽に酔いしれているのだ。
ギリッ!

「あうっ!」
尿呼は、裾を切りつめられ超ミニに仕立てられた寿来の民族衣装から
つきたての餅のような美尻を突きだしている
惨めな美少女の後頭部に足をかけ、そのまま踏みにじった。

「しょうがないねぇ!
寿来のお姫様に臭いケツ丸出しで土下座されちゃあかなわないよ!」
「そこまでの覚悟があるのなら特別に淫売奴隷にしてやってもいいんだけどー・・」
尿呼はもったいぶった言い回しで娃耶香を見下すと、ひょいとかがんで
雪のように白く美しい白桃の谷間に佇む薄めの織毛に手を伸ばした。
そして、驚くほど柔らかなその数本を指にからめ力を込めて引き抜く!
ブチッ!

「ひぎゃぁっ!」
恥部を襲うあまりの激痛に美姫がのけぞり、悲鳴をあげた!

「淫売奴隷のくせに<オマンコ使わせません>ってのはねぇ〜」
尿呼がさらに若草を毟りとる!
ブチッ!ブチッ!ブチィッ!

「ヒィッ!ヒィッ!ヒィ〜〜〜ッ!」
「だいたいさぁ、お前が処女だってのも怪しいもんだ」
「衛士とか使用人とかを部屋に連れ込んで、宜しくやってたんじゃないのかい?」
女海賊のあまりにも侮辱的な言葉に、娃耶香は足を払いのけ
顔を上げて睨み付けた。

「ぶ、無礼な!わたくしがそのようなことをする訳が・・・」
ブチィッ!

「ひぎゃぁっ!」
哀れな美少女の必死の訴えは陰部を襲う強烈な激痛にさえぎられた。
銀髪の魔女がむしり取った陰毛をパラパラと娃耶香の頭にふりかける。

「馬鹿だねぇ!男も知らない未通女(おぼこ)娘が
務まるほどこの仕事は甘くないんだよ!」

「やっぱりお前には糞のタレすぎで発狂してもらうのが一番いいようだねぇ」
「旅行から帰った雲地が、糞ダメの中でウンチをヒリ出しながらケタケタ笑っている
お前を見つけるところを想像しただけでゾクゾクしちゃうよ!」

「ひいいいいっ!」
娃耶香は思わず自分の姿を想像し、そのあまりの惨めさに両手で頭を抱えた。
たとえそうなったとしても、自らの誇りを守るため自ら死を選ぶことは彼女には許されない。
寿来皇家において自殺は最大のタブーなのである。

「あぁっ!どうかそれだけはっ!それだけは堪忍してくださいましっ!」
娃耶香が尿呼の足下にすがりつき必死で許しを請う!

「ふふん!方法がないわけじゃぁないんだよ・・
でも寿来のお姫様にゃあ、とても無理!無理!」

「あぁっ!なんでもします!なんでもやりますわっ!」

「くくっ!お前のカラダには何個の穴があいてるんだい?」
唐突な尿呼の質問に娃耶香が目を白黒させた。

「え?」

「ニブイ女だねぇ!オマンコの穴を使いたくなかったら
他の穴で男を満足させろって言ってるんだよっ!」

「え?え?え?・・」

「ちっ!この世間知らずが!ココだよっ!ココっ!」
ビシィッ!

「ぴぎゃあっ!」
娃耶香の体が鉄鍋の中に放り込まれた海老のように反り返り
素っ頓狂な悲鳴が唇から零れ出た!
それもそのはずである
凶悪な宇宙海賊が振り下ろした皮鞭が彼女の肛門を直撃したのだ!

「ギイイイッ!ヒギイイイイイッ」

「そして!ココっ!」
ガボッ・・
尿呼は、尻を押さえた無様な格好で奇声をあげ続ける無様な美少女の髪を
鷲掴みにして無理矢理上を向かせると、持っていた鞭の柄を無理矢理口に突っ込んだ!

「も、もご・・もがぁ・・」
尿呼はグリグリと鞭の柄でさんざん美姫の口腔内を掻き回して
美少女の顔が苦痛に歪む様を堪能し、ようやく彼女を解放した。

「かはっ!!うえっ!けほっ、けほっ、けほぉっ!」
逆流する胃液を何とか抑えつつ、娃耶香がむせかえる。
そんな彼女のことなどお構いなしに残忍なる加虐者は言葉を続ける!

「わかったかい!淫売奴隷は体中全部の穴をつかって男に奉仕するんだ!」

「オマンコの穴を使われたくなかったらケツの穴とお口のテクニックを磨いて
一生懸命、練習と実習を繰り返さなきゃプロにはなれないんだよっ!」

「け、けほっ、そ、そんな・・・こと・・」
娃耶香が真っ青な顔をしてうつむく!
貴人中の貴人である自分が男性器を口に銜えることなど到底できるものではない
ましてや排泄器官である肛門に男性器を迎えることなどは想像すら出来ぬ。

「できねぇだろ?そんなことするくらいなら
一日中クソを垂れ流してる方がマシだろう?」
心底面白そうに尿呼がからかう。
しかし、最悪の選択肢を前に娃耶香は悲壮な決意を固めていた。
(う、雲地様の前で先程のような醜態を晒すくらいなら
わたくし、どんな境遇にも耐えて見せますわ・・)

「や、やります・・」

「はぁ?」
娃耶香は再び尿呼の足下に額をこすりつけ、血を吐くような思いで
惨めな哀願を始めた。

「やります、わ、わたくし、一生懸命練習して殿方を満足させて見せますわ・・」
「も、もう一度御願いいたしますわ」

「お、御願いでございます・・ど、どうか・・く、臭い娃耶香をっ、尿呼様の
い、淫売奴隷にして下さい・・ませ」

「はぁ?聞こえないねぇ!」

「御願いの仕方が違うだろぅ?大きな声でこう言うんだよっ!」
そう言い放つと凶悪な女海賊は虚空に十字を切った。
何もなかった空間に寿来の文字が赤く浮かび上がる。
その文字を目で追う寿来の姫君の顔色がみるみるうちに変わっていく。

「あ・ああぁ・・・・」
「そ、そんな・・そんな・・」
無理もない
その文章は御願いという生やさしい物ではなく、奴隷宣誓書とでもいうべき
悪意と羞恥と絶望に満たされたものであったのだ・・。

(あぁ・・やるしかない、やるしかないのですね)
娃耶香は早々に諦めの境地に達した。雲地の前での排便と処女。
この二つを加虐者の気まぐれに委ねている以上、彼女に選択の余地はないのだ。
美しき異国の姫君は残忍な女海賊の前に正座すると、ごくりと唾をのみこんだ
喉がカラカラに乾き、舌が口腔内に張り付く!
全身がブルブルと震える!
涙がポロポロとこぼれ落ち、鼻水も止まらない!

「笑顔だよっ!笑顔で読み上げるんだよっ!お嬢様っ!」

「は、はいっ!」
無理矢理顔の筋肉に力を込めなんとか笑顔を作ろうと努力する姫君であったが
それは、引きつったような泣き笑いの表情にしか見えない。

「ほら!笑って!」

「えへ、えへへっ、えへへへへへっ」
ついに彼女は声を上げて笑い始めた。
声を出さないと顔の筋肉が美味く動いてくれないのだ。
そして、惨めな独白が始まった・・。
突発妄想企画第三話に続く
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