さくらの犬修業2
「〜菊花無残〜その八 さくら犬浣腸地獄 -1」
作 ぎるもあ
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「ひゃあああああああっ!」

「さくらぁっ!
おしりの穴がうずいちゃってま〜〜すっ!」

「どうかっ!みなさまのおしっこをっ!
さくらのケツの穴にぶち込んじゃってくださぁいっ!」

「さくらはへんたいですからぁっ!」

「はらわたのなかまでぇっ!
みなさんのおしっこで汚してもらいたいんですよぅっ!」

「おしりの穴からも
おしっこのみたいんですよぅっ!」
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さくらは、茶色く濁った汚液に満たされた洗面器の前に浣腸器を置くと
間髪入れず、一気にまくし立てた!
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ギャラリー達は思いもよらぬ展開についていけぬ。
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奇声をあげて転げ回ったあげく、自分のねぐらに走り去り、浣腸器を銜えてきたかと思えば
訳の分からぬ痴語を口から泡を飛ばしてまくし立てる全裸の犬少女!
(おいおい・・・何、わめいてやがるんだ・・・こいつ)
(意味わかんねぇ・・狂っちまったのかな・・やばいぜ)

「わんわんわんわんわんっ!」
(はやくっ!なにしてるのよぉっ!おしりの穴におしっこぉっ!おしりの穴におしっこぉっ!)
焦れたように大声で吠える女犬!
そして、さくらはおもむろにギャラリーに向かって犬這いのまま尻を突き出した!


「ほらぁっ!ほらぁっ!ほらぁっ!」


「くぅーんっ!くぅーんっ!くぅーんっ!」
(ここにぃっ!ここにぃっ!)
尻の穴を天に向け尻を突き出す美少女剣士!その行為には羞恥心など微塵も感じられない。
しかし、驚くべき事に、先程まであれほど赤黒く腫れ上がっていた肛門部はいつのまにか腫れが引き
先程の貫通式での名残りで血こそ滲んではいるが、くすんだ薄桃色の可愛らしいたたずまいに戻っている。
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「そうっ!さくらは便秘なんですぅっ!」

「ねぇっ!あったかいおしっこでっ!
かた〜いウンチを溶かしてよぅっ!」

「はやくぅっ!おしりの穴におしっこぉっ!
おしりの穴におしっこちょうだいよぉっ!」

「ほらぁっ!ほらぁっ!ほらぁっ!」
「ほらぁっ!ほらぁっ!ほらぁっ!」
狂ったように尻を振りまくる牝犬の痴態にギャラリー達はただ唖然とするばかり。
さくらにとっては死ぬか生きるかの大事なのだが、事情を知らぬ彼等にとって見れば
行きすぎた変態調教によって、「気がふれた」ようにしか見えない。

「ひいいいいいいいいいっ!」


「はやくぅっ!はやくぅっ!はやくぅ〜〜〜〜っ!」
狂ったように尻を振り!カエルのように這い蹲り額を床にこすりつけて土下座する!


「おねがいですぅっ!おねがいですぅっ!」


「ケツの穴でっ!おしっこぉっ!おしっこ飲ませてぇっ!」
。
(あらあら・・皆がヒイちゃったみたいねぇ)
ズベ公に変装したミロクが薄ら笑いを浮かべて堕ちた破邪の美少女剣士を眺める。
人間として最低限の誇りもプライドも知性も全てかなぐり捨て
惨めに不様に変態を演じる正義のヒロイン!
さすがの心卑しき加虐者達も、あまりのテンションの高さについていけない。
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「ぅわんっ!わんわんわん〜〜〜っ!」
(うあああっ!ミロクさまぁっ!自分で、じぶんで入れちゃっていいですかぁっ!?)
(駄目よっ!犬が浣腸器なんか使える訳ないじゃない!)
(もっと惨めに御願いして、そいつらに入れてもらうんだねぇ!)

「うぎゃひいいいいいいいいいっ!」

「ここっ!ここっ!ここっ!ここぉ〜〜っ!」

「見てぇっ!ここようっ!ここなのぉっ!」

ギュウウウウッ
柔らかな尻たぶを思いっきり両手でかき開く!

「ここにオシッコっ!入れてぇっ!入れてぇ〜〜〜っ!」


「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
ヒクヒクヒクヒクヒクヒクヒクヒク・・・・・


「くぅーんっ!くぅーんっ!くぅーんっ!」
「くぅーんっ!くぅーんっ!くぅーんっ!」
ヒクヒクヒクヒクヒクヒクヒクヒク・・・・・


「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
ヒクヒクヒクヒクヒクヒクヒクヒク・・・・・
ヒクヒクヒクヒクヒクヒクヒクヒク・・・・・
.
.
両手で尻たぶを極限まで広げ、露出した肛門をヒクつかせる帝劇のアイドル!
ギャラりーの目がさくらの排泄器官に釘付けになる!
そしてその時、思わぬハプニングが起きた!
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ぶっ!ぶぅううううっ!
.

ぶう〜〜〜〜っ!
あまりにイキみ過ぎたのか、サクラの肛門からガスが漏れたのだ!

「・・・・・・!!」
あまりの惨めさに耳たぶまで真っ赤にさせてうつむく犬女優!
ぷくっと肛門が口を開けガスが放出する様まで見られてしまったのだからたまらない!
何とも情けない放屁音と共にヒリ出された気体があたりにほのかな臭気を振りまく!
しかしその最高に惨めな格好での放屁劇が廻りの空気を和らげた。
あまりの惨めさと馬鹿馬鹿しさにギャラリーから失笑が漏れる。
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「ぷっ!く、臭ぇっ!犬が屁をヒリやがったぜっ!」
「ギャハハハッ!なんでぇ、今の情けねぇ音はよぉっ!」
「おいっ!犬っ!もういっぺん聞かせてくれよっ!
帝劇のアイドル様の屁の音をよぉっ!」
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「アハハッ!さすがは歌劇団員ねぇ!
オナラの音で観客を沸かせるなんてぇっ!」
(さくらさん!チャンスよ!またオナラして浣腸をおねだりしてごらんなさい!)
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「わんっ!」
(はいいい〜〜〜っ!)


「ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!」
真っ赤な顔をしてさくらがいきむ!いきむ!
ギャハハハハハハハッ


「ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!」
「ほれっ!どうしたっ!お犬様っ!」
「屁コキ女優のさくらちゃんっ!アンコールだぜぇっ!」
ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!

「んんんんんんん〜〜〜っ!」
「しっ!出るよ!・・・静かに!」
ギャラリーが静まりかえる、全てのチンピラ共の目がさくらの肛門に注がれる!
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・

ぷぅううううう〜〜〜つ
奇妙な静寂の中、頼りなく情けない放屁音が響いた!
ギャラリーが爆発した
ギャハハハハハハハッ!
ぎひひひひひっ!
ゲラゲラゲラ!ゲラゲラゲラ!
「くははははっ!情けねぇっ!情けねぇっ!」
「臭っ!また今度のは一段と臭ぇぜぇっ!」
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「ひひゃへへっ!えへえへへぇっ!」
さくらは、今がチャンスと見たのかぴょこんと飛び起きると
爆笑するギャラリーに向かってチンチンを始めた!

「へっ!へっ!へっ!へぇっ!」
「へっ!へっ!へっ!へぇっ!」
だらんと垂らした舌から唾液をポタポタと滴らせながら
ユサユサと尻を振る惨めな仕草は
まるでご褒美を要求する飼い犬のようだ。

「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」

「くぅーんっ!くぅーんっ!くぅーんっ!」
「くぅーんっ!くぅーんっ!くぅーんっ!」

「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
「ケケケッ!浣腸のご褒美が欲しいのかよっ!この変態っ!」

「わんわんっ!わんわんっ!わんわんっ!」
ギャハハハハハハハッ!
その通りとばかりに肯定の犬語を絶叫する惨めな犬女の狂乱振りにギャラリーは大爆笑だ!
「しょうがねぇ!後一発!派手な屁をぶちかましてくれよっ!」
「けけけっ!景気づけにゃあ丁度いいやなぁっ!」
「ご褒美はその後だ!いいか!デカイ屁をコクんだぞっ!」
ギャハハハハハハハッ!

「わんっ!」
(やったぁあああ〜〜〜っ!)
(くくくっ!よかったわねぇ!さくらさん!頑張ってオナラするのよぉっ!!)
馬鹿にしたようなミロクの心話に返事をする余裕もなく
さくらは先程の惨め極まるポーズに戻り尻たぶを左右に割開いた!
もはや彼女にはほんの少しの時間しか残されていないのである。


「ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!」
ギャハハハハハハハッ

「ん〜〜〜〜〜っ!」
(は、早く出さなくっちゃ!はやくっ!はやくぅっ!)
三下共の爆笑の中、さくらは必死に腸内のガスを絞り出そうとイキむ!イキむ!


「ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!」
必死にイキむさくらではあったが、そうそう何度も自分の意志で屁など出来るわけがない。
しかし、さくらは諦めず顔を真っ赤にしてイキみ続ける!
ギャハハハハハハハッ!
「おらおらっ!どうしたい屁コキ犬っ!」
「自慢の音色をきかせてよっ!さくらちゃぁんっ!」


「ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!ん〜〜〜〜っ!」

「んんんんんんんん〜〜〜〜っ!」
「んんんんんんんん〜〜〜〜っ!」
「んんんんんんんん〜〜〜〜っ!」
「ぎひひっ!出るぞっ!出るぞっ!
ギャラリーの視線はさくらの尻の穴に釘付けである!
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そして、あまりにも必死になってイキむさくらに、またしても悲劇が襲った!
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ブホッ!
「!!!!!」
なんとさくらは屁を出そうとイキんだあげく
小振りの固形便をガスと共に脱糞してしまったのだ!
ボチャッ!
そして勢いよく飛び出した固形便が放物線を描き
これもまたどんぴしゃりと小便の満たされた洗面器の中に
飛沫をあげて飛び込んだ!
「!!!!!」
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一瞬の沈黙の後、観客達が爆発した!
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!
「げほっ!げほっ!げほっ!むせちまったよっ!」
「ぎひひひひっ!腹いてぇっ!腹ぁっ!」
「ひやはっ!ナイスシュートだぜっ!犬ぅっ!」
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!
無慈悲な観客達の爆笑を全身に浴びながら
女として、いや人間として最低の行為を満座に晒した正義のヒロインが
ゆっくりと後を振り返る。
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ギャラリーが静まりかえり、恥かき犬女優の次の台詞を待つ!
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「えへへへへっ!えへへへぇっ!」

「う、ウンチでちゃったぁ!」

「オナラしようとしたらぁっ!
ウンチでちゃったぁっ!」
どっ!
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!

あははははははっ!あははははははっ!
あははははははっ!あははははははっ!
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!

えへへへへぇっ!えへへへへぇっ!
えへへへへぇっ!えへへへへぇっ!
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!
ギャハハハハハハッ!
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・
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笑うしかない!愛嬌を振りまくしかない!自嘲するしかない!
かつてのアイドル女優の惨めなパフォーマンスに満足したチンピラどもの爆笑と
さくらの哀しい笑い声が帝国劇場のロビーに交錯する!
しかし、さくらの本当の地獄はこれから始まるのである。
帝畜犬組第二話「菊花無残-8 さくら犬浣腸地獄-1」 終わり」
「菊花無残-9 さくら犬犬浣腸地獄-2」に続く