さくらの犬修業2
「〜菊花無残〜その七 さくら犬小便地獄ー3」
作 ぎるもあ
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ジョオオオオオオオオオオッ

ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!
ジョオオオオオオオオオオッ

ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!
馬鹿みたいに大きく口を開け、大股を開き、性器剥き出しの惨めなチンチンポーズで
のどを鳴らして小便を胃に流し込むうら若き乙女!
肉便器にまで身を落とした美少女スタァの惨めな有様は、順番待ちのチンピラどもを
異様な興奮状態に陥らせていた。
ギャハハハハハハハッ!
「うめぇかよっ!俺様のションベンはようっ!」
「きったねぇ〜っ!コイツ、アタマがイっちゃってるぜぇっ!」
「ションベン臭ぇ小娘とはよくいったもんだぜ!臭ぇ!臭ぇっ」
ギャハハハハハハハッ!
ジョオオオオオオオオオオッ

ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!
しかし、もはやチンピラどもの野次も侮蔑もさくらの脳裏には届かない!
あるのは体内に潜む寄生蟲への恐怖とその特効薬である小便の欲求のみ!
「ふぃ〜っ!すっきりしたぁっ!」
膀胱をほとんど空にするまで汚液を出し尽くした男が満足げにため息を付いた。
チョロチョロチョロ・・・
尿液が勢いをなくしポタポタと足下に滴り落ちる。
「ほらっ!絨毯が汚れちゃうじゃない!」
「オチンチンを銜えて最期まで啜り取るのよ!便器ちゃん!」

「わんっ!」
半分放心状態だった犬女優は、あわてて男の足下に這い寄るとまだ小便を
滴らせている男性器をぱくりと口に銜えた!

ちゅううううううっ!
ひょっとこのように口元をすぼめて尿道から尿液を吸い取る。
「くうううううっ!たまんねぇっ!」
「よしっ!犬っ!これからは毎日オレの小便を飲ませてやるぜ!」

「わんっ!」
通常なら耳を疑いたくなるような男の言葉にさくらは心底嬉しそうに肯定の犬語を発した。
既に彼女は通常の精神状態ではないのだ。
「ようしっ!次は俺の番だぜぇっ!」
顔中ニキビだらけのまだ若そうなチンピラが、いそいそとステテコから一物を取り出した。

「あ〜〜〜〜」
すぐさま、さくらが覚えたての肉便器のポーズをとる。
チンピラがさくらの口に狙いを定める。
そして、その男の後には十数人のチンピラどもが今か今かと自分の番を待ちこがれているのである。
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ちゅううううううっ!
下卑たチンピラの異臭を放つ陰茎を口に銜え、音を立てて尿を啜り取る惨めな女犬。
彼女が肉便器宣言をしてから既に五人の三下がその口に小便を放っている。
さくらの透き通るような白い肌はチンピラ共の汚らしい尿液にまみれ、その汚液の蹂躙は
彼女の艶やかな黒髪にも及んでいた。
チンピラ共が調子に乗って、様々な場所に小便をひっかけるのだ。
たっぷりと小便を吸い込んだ髪の毛がべっとりと頬に貼り付き、床にポタポタと滴を落とす。
ずぶ濡れになっているのはさくらだけではない。
放たれた尿を全て口で受け止められるわけもなく、彼女の足下の絨毯には黒い染みが広がり
吸い込みきれぬ小便で所々に異臭を放つ水溜まりが出来ている。
「てめぇっ!後がつかえてるんだっ!さっさとどきやがれっ!」
可憐な美少女の口淫奉仕に背を仰け反らせて体を震わせる「五人目」を順番待ちの「六人目」が押しのける。
「けけけっ!たっぷり味わいなっ!」
「ちょっと待っておくれ!」
いそいそと半立ちになった醜悪な一物を取り出そうとチャックを降ろす三下に派手な服を着たズベ公が声を掛けた。
「勘弁しておくれよ!あんた達!こんなに床を汚されたんじゃ
ミロク様に殺されちまうよ!」
ズベ公が犬女優の足下を指さす、確かにその一帯はさくらが飲みこぼしたチンピラどもの小便でぬれそぼり
異臭を放つ沼地と化していた。
ミロクの名が出ただけで、チンピラどもが一斉に押し黙る。外道会においてミロクは神以上の存在である。
もっとも、このズベ公こそがミロク本人の変装とは誰も気付いてはいないようだが。

「わ、わんっ!わんわんわんっ!」
(ひ・・ひぃっ!も・・もういいの?これだけ飲めば大丈夫なのっ!?)
突然の尿飲プレイの中断に女犬があわてて抗議の犬語を絶叫した!
そう、さくらにとってはこの惨め極まる肉便器の洗礼は「寄生虫の特効薬」の服用でしかないのだ!
(くくっ!全然足りないわよっ!
ココにいる男全員のオシッコを飲み干すぐらいじゃないと足りないかもねぇ!)

「キ・・キャインッ!キャインッ!キャイン〜〜ッ!」
(ああああっ!ミ・・ミロク様っ!イジワルしないでオシッコもっとぉっ!)

「クゥーンッ!クゥーンッ!クゥーンッ!」
(おねがいしますっ!さくらにオシッコのませてぇっ!)
「・・ったく!この変態犬っ!まだ飲み足りないのかいっ!」
(それじゃあ犬として私におねだりしてごらん!いいかい、思いっきりミジメにやるんだよっ!)
ズベ公に変装したミロクが思いっきり蔑んだ目で、かつてのライバルを見下す。

「わんっ!」
しかし、さくらは一際高く肯定の犬語を発するとズベ公の足下ににじりより、顔中に引きつったような愛想笑いを浮かべ
狂ったように尻を振り始めた。


「へっ!へっ!へっ!へっ!えへえへ、へぇっ!」
「へっ!へっ!へっ!へっ!えへへえ、へぇっ!」
上目遣いで相手の表情を伺い、大きく開けた口からだらんと舌をたらす。
だらだらとよだれが滴り落ち、床の絨毯に新しい染みを付ける。
ギャハハハハハハハッ!
可愛らしい外見からは想像もできぬ哀れな生け贄の狂態にチンピラどもは大爆笑だ!
「おいおい!姉御っ!さくらお嬢様は、まだ飲みたりねぇってよ!」
「ここを汚した罰は、この変態にうけてもらおうぜっ!」
そうだそうだと順番待ちの男共が話が意を得たりと声を上げる。

「ワンッ!」
ぴょこんっ!
その時、這い蹲って尻を振っていた女犬がいきなり跳ね起きた!

「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
そしてチンピラ共の声に呼応するかのごとく、一際大きな声で吠えるなり
チンチンポーズで尻を振りまくる!
ギャハハハハハハハッ!

「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
「へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
「あらあら・・あんたが責任をとってくれるのね!変態犬女優さん?」

「ぅわんっ!わんわんっ!」「ぅわんっ!わんわんっ!」
「ぅわんっ!わんわんっ!」「ぅわんっ!わんわんっ!」
(ああっ!なんでもやりますぅっ!だから・・おしっこのませてぇっ!)
女犬がその問いを肯定するかのごとく吠えまくる!
ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!
「ふうっ!呆れ果てた変態女ねぇっ!」
「でも、これ以上ココを汚されちゃぁたまらないから・・・」
ズベ公はそこで話を切るとロビーの一角を指さした。
変装したミロクが示したのは、落ちぶれ果てた女剣士が普段、鎖で繋がれている場所である。
そこには豪華な帝国劇場のロビーには不釣り合いな一畳ほどの薄汚れたむしろが敷いてあり
壁の棚にはさくらを調教するための様々な淫具が数多く並べられている。
鞭や首輪、拘束具、尻尾付きの大小の張り型、馬用のガラス浣腸器・・・・。
「そこのエサ入れを銜えて持っておいで!」
(いい!ケツを振って嬉しそうに取りに行くのよぅっ!)

「わんっ!」

さくらは大声で一声吠えると、自らのねぐらに向かって這い始めた。
くりくりと大袈裟に尻を振りながらの犬這い歩行!その様には人間としての尊厳など微塵も感じられぬ。
ギャハハハハハハハッ!
ぎひひひひひひひひっ!
ゲラゲラゲラゲラゲラッ!
さくらの裸の背中に三下どもの嘲笑が容赦なく浴びせられる。
しかし、犬と化した美少女剣士にはそのようなことを気にしている余裕などまるでない。
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さくらが銜えて持ってきたのは薄汚れたアルマイト製の洗面器であった。
おそらく全く洗われたことがないであろうその容器の内側には「犬専用」と大きく殴り書きがされている。
彼女は朝夕の二回、この金属製の洗面器を食器代わりにエサと称される残飯を与えられているのだ。
そう、ミロクはこの「エサ入れ」をチンピラどもの小便で満たし
それを一気にさくらに飲ませようという魂胆なのである。

「ぅわんっ!わんわんっ!」「ぅわんっ!わんわんっ!」
「ぅわんっ!わんわんっ!」「ぅわんっ!わんわんっ!」
(も、持ってきましたよぅっ!は、早くぅっ!早くぅっ!)
さくらは洗面器をギャラリーの前に差し出すと、はやく此処に小便を注げとばかりに吠えまくった!
実は彼女は先程から肛門に泡立つような違和感を感じているのだ。

「クゥーンッ!クゥーンッ!クゥーンッ!」
(む、蟲が起きちゃうよぅっ!はやくさくらにおしっこ〜〜っ!)
ギャハハハハハハハッ!
「あははっ!お犬様がもう我慢できないってさっ!」
「五人ずつだよ、順番にそこのエサ入れにやっちゃっとくれ!」
ズベ公が嬉々としてこの場を仕切る。
順番待ちをしていたチンピラどもが不承不承一物を取り出す。
「ちっ!直接ぶっかけてやりたいところだけど今日はこれで我慢するか・・」
「やい、犬っ!有り難く思えよっ!」

「わんっ!」
ジャッ!
ジョオオオオオオオオッ!ジョオオオオオオオオッ!
ジョオオオオオオオオッ!ジョオオオオオオオオッ!
ジョオオオオオオオオッ!ジョオオオオオオオオッ!
ジョオオオオオオオオッ!ジョオオオオオオオオッ!

「えへぇっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
「えへぇっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!へっ!」
みるみるうちに汚液で満たされていく容器を前に
さくらは性器剥き出しのチンチンポーズのまま嬉しそうに尻を振りまくる!
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そして、その時、異変は起こった!
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「ぴぎゃあああああああああっ!」
突然、さくらが凄まじい絶叫を放った!
仰け反り返った哀れな生け贄が仰向けに倒れ込み、両の手で尻肉を鷲掴みにして転げ回る!

「うぎいいいいいいっ!」
「うぎいいいいいいっ!」
その目は驚愕に見開かれ、口からは泡を吹き、もがく!もがく!もがく!
さくらが感じた物、それは気の狂わんばかりの
肛門の痛み!!
(あらあら・・どうやら蟲さんが本格的に動き出しちゃったみたいねぇ・・)
事も無げにミロクがさくらに念話を送った。

「ひいぃいいいいいいいいっ!」
(そ・・・そんなっ!そんなぁっ!)

「ひぎぃいいいいいいいっ!」
「ひぎぃいいいいいいいっ!」
(痛っ!痛っ!痛いいいいいいっ!
先程までの熱気はどこへやら、ロビーには女犬の悲鳴しか聞こえない。
用を足し終わった男共が毒気を抜かれたように一物をしまい込む。
(落ち着きなさいさくらさん!大丈夫よ!)
さくらの脳内に一際高くミロクの念話が響いた。
(さっき飲んだ「お薬」で蟲さんが苦しんでいるのよ!)

「ひぁっ!ほんひょうにぃっ!?」
(ほ、本当にっ!?)
さくらが声を出してミロクの念話に答える。既に哀れな犬女は錯乱の極致にあった。
念話と普通の会話の区別も出来なくなっているのである。
(でも、このままじゃ間に合わないかもしれないねぇ・・)

「びぇえええええええっ!」
(や、やだぁっ!助けてぇっ!御願いっ!ミロクさまぁ〜〜〜っ!)
(そうだ!お尻の穴に直接オシッコを入れれば助かるかも!)

「キャインッ!キャインッ!ギャウ〜〜〜ンッ!」
(あああっ!やるっ!それやるっ!それやってぇっ!)
(馬鹿っ!自分で皆に御願いしなさいよっ!
ほらっ!自分のねぐらに行って浣腸器を銜えてきなっ!)

「ワンッ!」
ズキズキ痛む肛門の痛みを堪えつつ、脱兎のごとく飛び出す女犬!
再び戻ったさくらの口には馬用の巨大浣腸器が銜えられていた。
帝畜犬組第二話「菊花無残-7 さくら犬小便地獄-3」 終わり」
「菊花無残-8 さくら犬浣腸地獄」に続く