
ぎゃはははははははっ!
いひひひひひひっ!
「バッカじゃねぇの!コイツ!」
ゲラゲラゲラゲラ・・・・
自らの小便にまみれたアイドルスタァを囲んだチンピラ共が大喜びだ!
無理もない、高嶺の花と憧れていた美少女が素っ裸にひん剥かれ!
自身の小便を飲み干すという変態行為を披露し!
あまつさえ自分たちの小便を飲ませてくれと土下座して頼んでいるのだ!
「聞いたかよっ!おいっ!」
「犬女優様がっ!俺達下々の者のションベンが飲みたいんだとよっ!」
「おいっ!犬っ!良く聞こえねぇよっ!」
「俺達に何をして欲しいんだっけ!?」
「あ・・ああぁっ!おしっこですぅっ!」
「さくらっ!みなさんのっ!
おしっこがのみたいのぉっ!」
どっ!
ギャハハハハハハハッ!
再び帝劇のロビーに爆笑の渦が巻き起こる!
しかし、さくらは必死である。
彼女に残された時間は後僅かなのだ!
「お、御願いしますっ!お願いしますっ!」

白桃のような美尻を高々と突きだし、カエルのように這い蹲り、床に額をこすりつけて哀願する!
「あはははははははっ!」
(ほらっ!後4分しかないわよっ!こう言って連中にオシッコのおねだりしてごらん!)
派手な化粧をしたズベ公(変装したミロク)が無様極まる正義のヒロインに念話で指示を飛ばした。
「うひいいいいいいっ!!」
時間がない!さくらは悲鳴を上げて仰け反ると、ミロクに言われたとおりの言葉を絶叫する!
すでに彼女には思考能力など無くなっているのだ!
「えへへへへへぇっ!」
「さくらはっ、惨めなことをしたりっ!
イジメられたりっ!」
「恥ずかしいことをしたりするとぉっ!」
「おまんこが濡れてきちゃう・・・・」
「ヘンタイ犬なんですぅっ!」
ギャハハハハハハハッ!
「みなさんっ!ヘンタイの犬女にっ!
オシッコを飲ませてくださいっ!」
「さくらはもうっ!
おまんこが疼いちゃってるんですぅっ!」
ギャハハハハハハハッ!
「こいつ!絶対、アタマおかしいぜぇっ!」
「あはははははははっ!」
(後3分よっ!ほらっ!チンチンして犬のおねだりっ!)
「わんっ!わんわんわんっ!」

いきなりさくらが沸きかえるギャラリーに向かって「チンチン」を始めた!
媚びた愛想笑いを顔中に浮かべ、手首をだらんと垂らし、大股開きで尻を狂ったように振りまくる!
「あーあーあーあーあ〜〜っ!」
「あーあーあーあーあ〜〜っ!」

「あーあーあーあーあ〜~~~〜っ!」
そして、あろうことか可愛らしい口を極限まで大きく開き首を前に突きだして
「ここにオシッコしてぇっ!」とばかりにギャラリーににじり寄る!
ぎゃはははははははっ!
いひひひひひひっ!
あはははははははっ!
ゲラゲラゲラゲラ!
人間の尊厳を全て捨て去り必死で変態を演ずるさくらの姿は、惨めさを通り過ぎて滑稽ですらある!
「あーあーあーあーあ〜〜っ!」
ギャラリーはそんなさくらを指さし!見下し!嘲り笑う!
「あーあーあーあーあ〜〜っ!
(あぁっ!はやくっ!はやくぅっ!おしっこぉ〜〜〜っ!)
さくらの脳裏にはすでに「羞恥」などは存在しない!
自らの体内に巣くう寄生虫の恐怖と、それの特効薬である小便への欲求のみである!
「あはははははははっ!」
(後2分よっ!もう、これでお別れね!歌劇団の女剣士さん!)
ミロクが冷たく言い放つ!
その絶望的な一言にさくらがキレた!
「あ〜〜〜〜〜〜っ!」
「うわわっ!」
なんとさくらは大口を開けたまま一際大きく絶叫すると、正面にいたチンピラにとびかかり
ズボンのチャックを降ろすやいなや一物にむしゃぶりついたのだ!
ギャラリーが騒然となる!
「なにしやがるっ!この変態っ!」
さくらはそばにいた三下共にに髪の毛を捕まれ、すぐに引き剥がされた!
ビシィッ!ガスッ!バキッ!
平手が!拳骨が!蹴りが!さくらの全身を襲う!
「ひいいいいいぃっ!おしっこっ!
おしっこぉ〜〜〜っ!のませてぇっ!のませてよぅ〜〜っ!」
さくらが身も世もなく泣き叫ぶ!
「おいっ!てめぇら、やめやがれっ!」
ロビーに野太い声が響いた。三下どもの動きが止まる。
虐待を続けるギャラリーを制したのは、先程までさくらの菊門を犯していた男である。
男は亀のように丸くなり、尻を押さえてすすり泣く美少女に声を掛けた。
「けけっ!犬っころ!実は俺
さっきからションベンがまんしてるんだけどよぉっ!」
さくらがバネ仕掛けの人形のように飛び上がった!
期待に顔を輝かせ、まるで救世主でも見るような目で男を見つめる!
「ひいいいっ!の、のみたいですぅっ!
さくらのお口におしっこっ!」
「おしっこくださぁいっ!」
「してやってもいいけどよぉ・・そのかわり・・条件があるぜっ!」
男はいやらしい薄ら笑いを浮かべさくらを見つめた。
「ど、どんなことでもききますぅっ!
はやくぅっ!はやくぅっ!」
「お前、今日から犬女優兼、移動公衆便所になると誓え!」
「ひ・・・!」
「俺らがションベンしたくなったら
いつでもどこでもチンチンして口を開けるんだよ!」
「犬型肉便器ってかぁっ!?」
「違ぇねぇっ!そりゃぁ便利だぁっ!」
ギャハハハハハハハッ!
「ひいいっ・・・そ・・・そんな・・・」
惨めすぎる!そんな条件がのめるはずがない!
丸裸で獣のように這いずり回る今の生活ですら地獄に等しいのに、チンピラ共の便器代わりに
小便を飲ませられる毎日など想像すら出来ぬ!
「・・・・・・」
先程までの勢いはどこへやら、さくらはただ真っ青な顔をして震えるばかり。
しかし、その時さくらの体に異変が起きた!
ズキン!
「うぎゃひいぃいいいいっ!」
さくらが思いっきり背中を仰け反らせ、両の手で尻肉を掴んだ!
肛門に刺すような激痛が走ったのだ!
「へ!?・・・えっ!?・・・えぇっ!?」
痛みは一瞬で消えたが、それはさくらをパニックに陥れるには十分すぎるものであった。
「ひっ・・・!いひっ・・・!ひいいっ!」
(む・・・蟲?・・・・蟲?・・・・蟲ィ〜〜〜〜?!)
そしてミロクがそんなさくらの不安を煽り立てる!
(あらあら・・・もたもたしてるから蟲が暴れ始めちゃったみたいねぇ!)
「ひいいいいいいい〜〜〜〜〜〜っ!」
「ひいいいいいいいっ!ひいいいいいいっ!」
「ひいいいいいいい〜〜〜〜〜〜っ!」
突然、髪を振り乱して悲鳴を上げ始めた哀れな生け贄にギャラリーが後ずさる!
「ひいいいいいいい〜〜〜〜〜〜っ!」
(や、やだっ!た、たすけてぇっ!たすけてぇっ!)
「ひいいいいいいい〜〜〜〜〜〜っ!」
(オ、オオガミさんっ!お父様っ!マリアさんっ!スミレさんっ!)
「ひいいいいいいい〜〜〜〜〜〜っ!」
(だれでもいいっ!誰か私をたすけてよぅ〜〜〜っ!)
その時!狂乱を極めるさくらの脳裏にミロクの念話が響いた!
(くすくすくす!さくらさん、まだ大丈夫よ!すぐにオシッコを飲めばまだ間に合うわっ!)
「はああああああっ!」
(ほ、本当なの!?本当にまだ間に合うのっ!?)
ミロクの言葉にさくらが瞬時に反応した!藁にでもすがる思いである!
(本当よぉ!ただし、かなりの量を摂取する必要があるわねぇ!)
(ほら!とっととオシッコ飲ませて貰いなさい!次に痛みが走ったらその時が最期になるわよぅ!)
「はいぃっ!」
ビックリするような大声でさくらが返事をする!
もはや一刻の猶予も許されぬ!
彼女は既に、自分を襲った蟲への恐怖で完全に正気を失っていた!
(あはははははっ!こう言えばきっとオシッコ飲ませて貰えるわよぅ!)
ミロクがさらに念話で指示を飛ばす!さくらは小さく頷くと
ぴょこんとチンチンのポーズをとり、ギャラリーににっこりと笑いかけ、そして絶叫した!
「さくらっ!今決めましたぁっ!」
「わ、わたしっ!みなさんの
公衆便所になりますぅっ!」
「だってぇ!わたしっ!汚くて、ミジメなことするの
だ〜い好きなヘンタイなんですものっ!」
「これから毎日っ!
オイシイおしっこ飲ませて下さいねぇっ!」
ギャラリーに衝撃が走る・・・ここまで人間が堕ちられるものなのか?
つい半年前まで華やかなスポットライトを浴び、満座の観客から万雷の拍手を浴びていた帝劇の
アイドルスタァが、腰布一枚許されぬ無様な犬奴隷にまで身を落とし、今また肉便器にまで堕ちようと
しているのだ!
そしてさくらは、沈黙する野次馬共に向かって悪戯っぽい笑みを浮かべると、高らかに宣言した!
「えへへへへへぇっ!さくらはっ!
たった今から肉便器ですぅっ!」
「ほらぁっ!さっそく使ってみてくださいよぉっ!」
「あ〜〜〜〜ん」

陰部丸出しの無様なチンチンポーズで大口を開ける惨めな惨めな美少女剣士!
沈黙の中、暗い熱気のようなものが野次馬共の間に溜まり始めた。
この、人形のような顔をした美少女がオレの便器になるんだ・・・!
こんな可愛い顔をしてオレの小便を飲むんだ・・・・!
イジめてぇ!イジめてぇ!もっとミジメに!もっとブザマに・・・!
口に入れるふりをしてそのとりすました顔にひっかけてやるぜ・・・!
ジーッ
ギャラリーの一人がズボンのジッパーを降ろす。
がさごそっ・・ごそっ・・ジーッ
ギャラリーの男達が、熱に浮かされたように次々と一物を取り出す!
「おいおい!順番にやっとくれ!そんなに一度にひっかけられちゃ、劇場中が臭っちまう!」
真っ赤なワンピースを着たズベ公(ミロクの変装)が苦笑しながら男達を仕切る。
「あ〜〜〜〜っ!」
「あ〜〜〜〜っ!」「あ〜〜〜〜っ!」
(あああっ!飲めるっ!やっと飲めるっ!)

「あ〜〜〜〜っ!」「あ〜〜〜〜っ!」
(はやくっ!はやくっ!はやくオシッコのませてよぅっ!)
ミロクの精神操作のなんと恐ろしいことか・・・・
他人の小便を口にすることなど、通常の精神状態ならとても出来るものではない。
しかし、さくらは心からその惨めな行為を望んでいるのだ!
心底、汚らしい排泄物を飲み干したいと願っているのだ!
気高く美しいものを汚し、貶め、浅ましく無様な者に変貌させる快感!
(そうっ!もっと堕ちるのよぅ〜っ!もっと!さくら・・あなた最高だわっ!)
ミロクは頬を上気させ、うっとりとかつてのライバルをを見つめている。
「よしっ!オレが一番だぜっ!」
最初の男が一物を握りしめ、さくらの口に狙いを定めた。
よほど嬉しいのであろう。
さくらはチンチンのポーズで尻を狂ったように振りまくる!
「けけっ!良く味わって飲むんだぞ!嬉しいか!この変態っ!」
「わんっ!」
さくらが満面に笑みを浮かべ肯定の犬語を絶叫する!
ピシュッ!
半立ちになった醜い男性器の先端から黄色い汚水がほとばしる!
びちゃっ!
ジョオ〜〜〜〜〜〜〜ッ!ジョオ〜〜〜〜〜〜〜ッ!

じょぼじょぼじょぼっ!じょぼじょぼじょぼっ!
如何にも汚らしく濁った黄色い排泄物が、狙い違わずさくらの口に注がれていく!

じょぼじょぼじょぼっ!じょぼじょぼじょぼっ!

ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!
注がれる汚液をあんぐりと開けた口で受け止めるさくらの喉が上下する!
「うわっ!コイツ・・・本当に飲んでやがるっ!」
ギャラリーの一人が感嘆の声を上げた。
ジョオ〜〜〜〜〜〜〜ッ!ジョオ〜〜〜〜〜〜〜ッ!

じょぼじょぼじょぼっ!じょぼじょぼじょぼっ!

ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!
しかし、ほとばしる生暖かい液体の勢いはさくらの小さな口ではとても受け止めきれるものではない。
弧を描いて螺旋状に飛ぶ汚液は彼女の口腔内から飛び散り、ほっそりした肩や極限にまで割開かれた
太股、小振りだが形の良い乳房にまで水滴を飛ばし、唇の端から溢れだした黄色い奔流は幾筋もの滝と
なって首筋から胸の谷間、そして股間へと流れ落ちる!
ジョオ〜〜〜〜〜〜〜ッ!ジョオ〜〜〜〜〜〜〜ッ!

じょぼじょぼじょぼっ!じょぼじょぼじょぼっ!

ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!ごくっ!
さくらの足下の小さな水溜まりが見る見るうちに大きくなり、ほかほかと湯気を立てる!
そして、あたりにアンモニア臭が漂い始めた。
帝畜犬組第二話「菊花無残-7 さくら犬小便地獄-2」 終わり」
「菊花無残-8 さくら犬小便地獄-3」に続く