さくらの犬修業
「〜菊花無残〜その拾弐 さくら犬肛姦指南-3」
作 ぎるもあ
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「み、見てぇっ!三吉くんっ!

「女の子のオマンコの中身は
こうなっているのよぉっ!」

「あ・・・穴がふたつあるでしょぉっ!」


「上のちっちゃい穴がぁっ!
オシッコが出るあなぁっ!」


「下のおっきい穴がぁっ!膣ぅっ!」

「わかりやすくいうとぉっ!
オチンチンをさし込むオマンコ穴
なのですぅっ!」
.
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ


「さ、三吉くん!わかったぁっ!?
セックスっていうのはぁっ!」


「このオマンコ穴に
固くなったオチンチンをさしこんでぇっ!
腰を動かしてオマンコとオチンチンの先っぽを
擦り会わせることなのよぉっ!」
..
白魚のような指で自らのピンク色の肉壁を掻き開き
膣口を指さしながら信じられぬほどの痴語を連発する美少女アイドル!
その姿には、女性として、いや人間として最低限の恥じらいも知性も感じられぬ!
気も狂わんばかりの便意の嵐に、さくらにはもはや思考力など無くなっていた!
ミロクに送られる心話通りに恥語を吐き出し、陰部すら晒け出す哀れな操り人形と化しているのである。
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ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ
「あはははははっ!腹いてぇっ!腹ぁっ!」
「三吉ィっ!先生にしっかり教えて貰うんだぞうっ!」
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ
帝国劇場のロビーに下卑た野次と笑い声が響き渡る!
さくらと三吉の惨めすぎる会話の一つ一つにギャラリー達が爆笑する!
そう、さくらはミロクの命により筆おろしの前に
三吉に性教育を施すよう指示を受けているのだ!
なんという陰惨な指令であろうか!
先程、後門で初めての性行為を知ったといっても依然さくらの純潔は散らされてはおらぬ!
処女である彼女に、自らの性器を使っての恥知らずな性のレクチャーを強制しているのだ!

「ほらっ!三吉くんっ!じっくり観察するのよっ!」

「さくらのオマンコよ〜く見てぇっ!」


「き、今日はこのオマンコ穴っ!
使わせてあげられないけれどぉっ!」

「彼女とヤルときにはぁっ!
ここにぶち込んじゃうのよぉっ!」

「ほらっ!ほらっ!ほらあっ!」

「・・・あぁ・・さくら・・さん」

三吉は大股開きで熱弁を振るうさくらの真ん前で正座させられていた。
先程、衣類は全てチンピラどもに剥ぎ取られてしまったためさくらと同じ素っ裸である。
十数人にも及ぶギャラリーの真ん中に、背中を丸めて肩をすくめる三吉の姿は
何とも貧相で情けない。
さっきまでの勢いはどこへやら、怯えた様子で体を震わせ顔を真っ赤にして俯いている。
しかし、女神と崇める女性が両手で性器を掻き開いた瞬間から
三吉の目はさくらの女性器に釘付けになっていた。
生まれて初めて間近に見る女性器のあまりの淫猥さに
視線を逸らすことすらできぬのだ!

「見てっ!見てっ!見てぇっ!」
三吉の鼻先に両手で極限まで晒け出されたピンク色の肉壁が突き出される!
処女特有の乳酸臭とほのかな尿臭、そして乙女の汗の臭いが三吉の鼻孔をくすぐる!
尿と汗と愛液にまみれ、キラキラと珊瑚色に輝く美しくも淫猥な女唇が
別の生き物のように収縮を繰り返す!
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「はぁっ!はぁっ!はぁっ!」
三吉の息づかいが次第に荒くなっていく。
正座の姿勢のまま腰を後に引き、両手で股間を押さえる!
猛り狂う自らの生殖器が本人の意志とは無関係にムクムクと膨張していくのだ!
三吉の男根は既に暴発寸前であった!
さくらの暴走は続く!

「そ、そしてぇっ!ここがポイントっ!
ここがポイントなのっ!」

「三吉くんっ!ここっ!
オマンコの上の方っ!よく見るのよぉっ!」

ずりゅっ!
さくらは、両手の人差し指を自らの陰核を包む包皮にあてがい一気に下に引き下ろした!
米粒大の何とも可愛らしい薄桃色をした宝石がひょっこり顔を覗かせる!
既に露出の快感に目覚め始めているのか、ぷっくりと勃起がちに膨張している桃豆には
うっすらと恥垢がこびりついており、なんともいえぬ淫臭をあたりに漂わせる!
無理もない。
手を使うことを許されぬ女犬は、性器を洗うことはおろか
小便の後始末をする自由すら与えられておらぬのだ。


「うふふっ!これっ!
これが女の子が一番感じちゃうトコロなのでぇすっ!」


「名前はク・リ・ト・リ・スっ!」

「わ、わかりやすくいうと
女の子のオチンチンなのぉっ!」
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ
「ガハハッ!確かに、そりゃそうだわなぁっ!」
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ


「さ、三吉くんもオチンチンをいじると
気持ちよくなっちゃうでしょおっ!」


「女の子もオ、オチンチンをいじると
気持ちよくなっちゃうのよおっ!」

「セ、セックスの時にはオマンコ穴だけじゃなくぅっ!
クリちゃんを重点的にイジメルとぉっ!
女の子は大悦びするのでぇすっ!」


「わ、わかったぁっ!三吉くぅんっ!」

こくり・・
さくらの迫力に押され、おもわず三吉がうなずく!
ギャラリー達はこの馬鹿馬鹿しくも陰惨な性教育ショーに大爆笑だ!
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ
「さくら先生〜っ!ボクにもオマンコのしくみ教えてぇ〜っ!」
「三吉ぃ!あとでテストするからなぁっ!しっかり覚えろよぅっ!」
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ
その時、ギャラリー達の爆笑するさなか突如さくらの動きが止まった!
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「おぁっ!」



「うっ!うっ!うっ!う〜〜〜〜〜っ!」

「んんんんんんんん〜〜〜〜〜〜〜っ!」



「ぷひゅぅ〜〜っ!ぷひゅぅ〜〜っ!ぷひゅぅ〜〜っ!」
淫核を剥き出しにした惨めすぎるポーズのまま身を固め、ブルブルと体を震わせる美少女アイドル!
そう、この瞬間も彼女には絶え間ない便意の波が襲っているのだ!
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ
「どうしたぁっ!もうギブアップかよっ!犬ぅっ!」
・
・



「ぷはぁっ!ぷはぁっ!ぷはぁっ!」
ギャハハハハハハハッ
「正義のヒロイン様!危機一髪〜〜っ!」
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ
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「いひっ!いひひっ!いひひひひひいっ!」
(は、はやくしなくっちゃっ!はやくっ!はやくぅっ!)
もう自分に残された時間がないことを改めて思い知らされたさくらが
以前の彼女を知る者からは想像も出来ぬような下品な笑い声をあげ
くるりと三吉に背中を向け、そして肩越しに振り返った!

「さ、三吉くんっ!よくきいてぇっ!」

「三吉くんが今日っ!
オチンチンをさし込む穴はねぇっ!」

「ここっ!ここっ!この穴なのぅっ!」
崩壊の危機をのりきったさくらが、三吉の鼻先にずいと尻を突き出す!

「こ、この穴はねぇっ!
こ・・こうもんっ!肛門っていうのぉっ!」
ゆで卵のように真っ白な美尻の間にひっそりと佇む小振りな菊門!
しかし、その美少女の排泄器官は体中の力がその一点に集約しているかのごとく
固く閉ざされ、絹のようになめらかな尻肉の表面にはポツポツと汗の玉が浮きだしている!


「三吉くんにもついてるよねぇっ!
おしりのあなぁっ!」


「そうっ!う・・ウンチが出るあなよぅっ!」

「ふ・・普通の人はねぇっ!
この穴はウンチをするときにしかつかわないんだけどぉっ!


「さくらはぁっ、ヘンタイだからぁっ!
この穴がきもちいいのぉっ!」


「いいっ!よく見てねぇっ!
ここに入れるのよぉっ!」


「ほらっ!ほらっ!ほらぁっ!」
固く集約された尻の筋肉がさくらの尻にえくぼを造る!
尻から飛んだ汗が三吉の顔面に飛沫となって降り注ぐ!

「う・・あああ・・・あ」
(さ、さくらさん・・さくらさん・・さくらさん!)
「ねぇ?さくらちゃん?
あなたはどうしてお尻の穴でスルようになったのぉ?」
変装したミロクが小馬鹿にしたような口調でさくらに問いかける!
哀れな操り人形は体をギャラリーに向けると、再び陰部を両手でかき分け
ミロクが発した心話の通りに答えを返す!

「オマンコ穴でぇっ、中出しすると!
赤ちゃんができちゃうでしょうっ!」

「女優のお仕事はスキャンダルは御法度だからぁっ!・・・」
さくらはそこで言葉を切ると再びギャラリーに尻を向け肛門を突き出す!

「歌劇団ではっ!
絶対に妊娠しないお尻の穴で
セックスするのが常識なのですぅっ!」
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ
「けけけっ!スタァ様の裏事情ってかぁっ!!」
「おめぇらのお仲間もケツ穴淫売なのかよぅっ!」

「・・・・・・」
さくらが一瞬、言葉に詰まった。
自らを貶める言葉を吐くことには最早、躊躇はない。
しかし、仲間を・・・愛する仲間を汚すような言葉はとても口に出せぬ!
しかし、そんなさくらの心を見透かしたかのようにミロクが彼女に心話を送る!
(ほらほら、三吉くんが不思議そうな顔をして眺めてるわよ!)


「あ・・・あ・・はいぃっ!」

「ほ、ほかの劇団のみんなもっ!
ケツマンコしてましたぁっ!」


「だ、だれがぁっ、おしりの穴で支配人のオチンポを銜えるかで
配役がきまるんですようっ!」

「舞台の開演前にはぁっ!
み、みんなでぇっ!ケツ穴競争ですぅっ!」
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ
「げへへっ!衝撃!破廉恥劇団員の肛門戦争っ!なんちって」
「けっ!とんでもねぇヘンタイ劇団だぜっ!」
ギャハハハハハハハッ
ギャハハハハハハハッ

(あ・・あああ・・支配人・・みんな・・ごねんねっ!ごめんねぇっ!)
さくらは旧知の仲の三吉の鼻先に肛門を突きだした惨めな格好で
極限の便意に身を震わせつつ、かつての仲間を言葉で貶めた自分の行為を詫び続けるのであった。
帝畜犬組第二話「菊花無残-12 さくら犬肛姦指南-3」 終わり」
「菊花無残-13 さくら犬肛姦指南-4」に続く