マリアの百獣擬態 その四
〜ダチョウ〜
このシリーズは、あらゆる惨めな珍芸を仕込まれ続ける
「マリア」の動物や昆虫の形態模写のみを厳選して
ご紹介するシリーズです。
クールで知的な男装の麗人のなれの果てをご笑覧下さいませ。
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駝鳥(ダチョウ)
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浅草、帝都で最も賑やかな庶民の街である。
ましてや今日は日曜日。
家族連れや旅行客、若いカップルや遊び人で通りは溢れている。
そして、その一角に黒山の人だかりが出来ていた。
「おいおい、どうしたいっ!何の騒ぎでぇッ!」
「外道会の見世物興行だってよっ!」
「何ぃっ!そいつは見逃せねぇっ!」
ワイワイワイ・・・・
ガヤガヤガヤ・・・・
「おいっ!見えねぇぞっ!前の方っ、しゃがみやがれっ!」
「ねぇねぇっ、いったい何が始まるのぅッ!」
「イテテッ!押すなっ、馬鹿野郎っ!」
ワイワイワイ・・・・
ガヤガヤガヤ・・・・
十重、二重に膨れあがった群衆の目がその中心部に注がれる。
ロープで仕切られた直径10m程の空間に佇む三人の少女。
にこやかに群衆に手を振る一人の少女の右手には
「外道会、出張家畜団」ののぼりが握られている。
そしてその傍らには、色あせた防水シートをかぶせられた物体が放置されていた。
よく見ると防水シートが震えている。
中にいるのは何かの生き物のようだ。
ビクッビクンッ!
ガサガサガサッ!
(う、うぇええっ、ぐすっ、ええっ・・)
くぐもったすすり泣きのような声がシートの中で発せられている。
しかし廻りの群衆の声にかき消され、ほとんどの人間は気付いていないようだ。

「皆さーん!長らくお待たせいたしましたぁ!」
ショートカットに赤いベレー帽の少女がマイクを取りだしてイベントの開始を告げた!」

「出張帝国家畜団!イン、浅草!」
.
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「只今より開始でスゥ!」
ワァァアアアアァアアアッ!
パチパチパチパチパチッ!
パチパチパチパチパチッ!
凄まじいばかりの拍手と歓声がまきおこる!
その歓声を聞きつけて、そのイベントに気付いていなかった者達までもが
我も我もと駆けつける!
駅前の広場は、ちょっとしたパニック状態に陥っていた。
それもそのはずである。
外道会が行う帝国家畜団員への公開露出調教は
徐々に帝都住民の間に浸透し
今や、帝都以外の人間がツァーを組んで見物に来るほどの大人気イベントに
成長していたのである。
集まった群衆の目が防水シートにくるまれた哀れな生け贄に注がれる。
(今日は誰が生き恥をさらすのかな!)
(この前は、紅蘭だったよな・・)
(そうそう、交差点のど真ん中で一日中マンズリこいてたなぁ!)
(おかげさまで、大渋滞!)
(けけけっ!全く、迷惑な変態どもだぜっ!)
(違ぇねぇっ!あははっ!)

「皆さーん!ダチョウって知ってマスかぁ?」

「アフリカに生息する大型鳥類である駝鳥は、空を飛ぶことが出来ません!」
「退化してしまった羽根の替わりに、足は太く、逞しく進化し
なんと時速60kmの早さでサバンナを駆け回ることが出来るのです!」

「残念ながら、この鳥はアフリカだけに生息しているため、日本ではその姿を
見ることができません」
.
.
「しかし、われわれ外道会珍獣捕獲部隊はなんと極寒の地ロシアにて
ダチョウそっくりの珍獣を捕獲することに成功したのですぅっ!」
ウォォォォォォォッ!
パチパチパチパチパチッ!
パチパチパチパチパチッ!
(今日はマリアだぜっ!・・マリアだっ!・・マリア!)

「さぁっ!ご覧下さいっ!」
「世にも珍しいロシアダチョウでございますっ!」
司会の少女は、言うが早いか傍らの生け贄を覆い隠す防水シートを引き剥がした!
バッ!
「ひいいいいいいいいっ!」
絹を裂くような少女の悲鳴が響き渡る!

「・・・・・・・・・・!」
一瞬の間
観客は息を呑んだ。
なんと無様な格好!なんと惨めな生き物!
今回の生け贄は、マリアであった。
しかし、想像を遙かに超える麗人の痴態に彼等は心を失ってしまったのである。

「ひっ、あぅっ・・うあぁ・・」
身長180cmを優に越える金髪のモデル級美女が演ずる馬鹿馬鹿しく惨め極まるパフォーマンス!
ダチョウの足を模した羽毛付きストッキングとヘルメット以外は何も身につけず
剃り上げられた陰部をこれ見よがしに観客に突きだし
プロポーション抜群の肢体を窮屈に折り曲げて、尻に生えたダチョウの首を両手で押さえる男装の麗人!

「う、ううっ!くううっ!」
あまりの羞恥に耐えかね、マリアの両目から涙が滴る。
しかし、その様子を面白げに眺める三人娘から、さらなる羞恥の指令が飛ぶ!

「おらっ!ダチョウっ!鳴けっ!鳴きなさいよっ!」
「く・・くぇっ!」

「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」

「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」

「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
豊かな美尻をユサユサと揺らし、ヒョコヒョコと首を前後させる滑稽なしぐさは
マリアの情けなくうわずったダチョウの鳴き真似と相まって
想像を超える惨めさに言葉を失った観客の嗜虐心に再び火を付けた。
ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!
「な、なんだよっ!ありゃぁっ!」
「こんな情けねぇ生き物見たことねぇぜっ!」

ギャハハハハハハハッ!
ギャハハハハハハハッ!

「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
観客の嘲笑と好色な視線を体中にに浴びつつ、マリアの最低パフォーマンスは続く!
.
.
「ギャハハハハハ!」
三人娘もマリアの怪演に大爆笑だ!

「あはははははっ!どう、皆さん!馬鹿みたいな鳥でしょうっ!」

「しかも、この鳥はなんと人間の言葉を喋るんですよぉ!」

「ほらっ!ダチョウっ!皆さんにご挨拶なさいっ!」

「く、クエェッ!」

「だ、ダチョーンッ!!」

「み、みなさんっ!こんにちはダチョーんっ!」

「ボクはロシアから来た変態ダチョウ!」

「マリア、タダマンビッチだチョーんっ!」
.
.
「ギャハハハハハ!」

「ねぇっ!マリア、タダマンビッチさんっ!?
あんた、何で日本に来たのぉ?」

「え、エサがなくなっちゃったんだチョーんっ!」

「へぇっ!ロシアダチョウのエサってなんなんだいっ!」

「お、オチンポだチョーんっ!」
.
.
「ギャハハハハハ!」

「ろ、ロシアダチョウはオチンポがないと
オマンチョが乾いて死んじゃうんだチョーんっ!」
.
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「ギャハハハハハ!」

「お、オチンポ求めて三千里ってわけねっ!」

ギャハハハハハハハハ!
ギャハハハハハハハハ!
三人娘とマリアダチョウの絶妙な掛け合いに観客は大喜びだ!

「クスクス、ねぇダチョウさん!あなたかけっこは得意なんでしょ!」

「クエェッ!得意だチョーんっ!」

「ちょっとそこを駆け回ってみてよ!」

「だ、ダチョーンッ!!」

「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
どてどてどてどて・・・・・・・

「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
どてどてどてどて・・・・・・・

ギャハハハハハハハハハッ!
あまりに惨めなダチョウの爆走に観客達は爆笑の渦だ!

「ほらっ!なにをよたよた走ってるんだい!」

「もっと速く走りなさいよっ!うすのろダチョウ!」

「く、クエェッ!」

「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエッ!クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
三人娘の叱咤に必死になって歩を進める無様な怪鳥ではあったが
しょせん姿勢に無理がある。そんなに速く走れるわけはない。
そして、その無駄なあがきが、マリアダチョウに思わぬアクシデントを呼んだ。
・
・
にゅるん!
ボトッ!

「!」

「ひあぁっ!」
なんとダチョウの首が落ちた!

「あああっ!すみませんっ!すみませんっ!」
マリアがパニックに陥った!
珍芸の失敗には、後で過酷で陰惨な罰ゲームが待っている。
しかし観客はそんなマリアの様子よりも
堕ちたダチョウの根本の部分に集中していた。
堕ちたダチョウの根本、その結合部分には極太の張り型が取り付けられていた。
なんとマリアは、肛門にそれを挿入し、それだけで惨めなオブジェを支えていたのだ!
「おい見ろよっ!あれっ!」
「うひゃあっ!あの変態、こんな物を銜えて走っていたのかよっ!」
「ケツの穴だぜっ!ケツの穴で支えてたんだぜっ!」
ざわざわざわ・・・
観客にどよめきが走る。あちこちで失笑が漏れ、恥知らずな異国の変態女の
破廉恥な行為を嘲り、見下し、馬鹿にする。
しかしマリアはそれどころではない。

「すみませんっ!お、お許しくださいっ!」
コメツキバッタのようにぺこぺこと、年下の三人娘に頭を下げる!

「このっ!馬鹿ダチョウっ!」
ビシャンッ!

「クエエッ!」
ユリがマリアの尻に思いっきり平手をくれた!

「たくっ!締まりのないケツだねぇっ!」

「さっさっとケツの穴を開きな!あたしが入れてやるよっ!」

「クエエッ!嬉しいだチョーんっ!」
恥も外聞もない、マリアは満面に媚びた笑いを浮かべ両手で尻たぶを割開いた!

「ふんっ!今度はしっかり銜えるんだよっ!」
ユリは落ちたダチョウの首を拾い上げると、満座の観客に尻の穴を露出している
惨めな変態女の肛門に張り型をあてがえた。

にゅるっ!
驚くほど抵抗なく極太張り型がマリアの腸腔内にすいこまれる!

「クエェッ!復活だチョーんっ!」

「ありがとうだチョーんっ!」
「ありがとうだチョーんっ!」
ギャハハハハハハッ!
首が復活したダチョウが、尻に生えた頭で恩人にペコペコと頭を下げる!
あまりに惨めなその仕草に観客も大喜びだ。

(あああっ!ウケてるっ!ウケてるぅっ!)
満座の観客から浴びせられる嘲笑!罵倒!軽蔑!

(はぁっ!キモチいいっ!キモチいい〜〜っ!)
マリアの剥き出しの秘裂から半透明の愛液が滴り落ちる!
重く垂れ下がった乳房の先端が固くしこりかえる!

「クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
マリアが浅草中に響き渡るような大声で鳴きわめく!
美尻を震わせつつ露出の快感に身を任せるその姿は、あさましくも滑稽で
観客の目と耳を楽しませるのであった。
だが、これから行われる罰ゲームの恐ろしさをマリアは知らない
もっとも、その方が彼女にとっては幸せなのかもしれないのだが・・
何も知らぬ惨めなダチョウの悦びの声が、恐怖と苦痛の絶叫に変わるのは
これからしばらく後のことになる。
「クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
「クエェッ!クエエエ〜〜〜〜〜ッ!」
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終わり
(リクエストがあれば罰ゲーム編描きます。一話読み切り、題名は「ダチョウ狩り」です)
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